276 月
見合いツーをしているとお見合いで双方OKになり、外で会うことになります。
その時にお見合いの席では分からなかった男性の行動が明らかになります。
印象が良くなればよいのですが、残念ながら、悪くなる人が大多数でした。
そんな、男性にアドバイスです。
●服装
結婚は相性もあると思いますが、まずお会いした時点で駄目なのが服装です。
スーツを着ていればある程度はごまかせますが、お見合いがOKでお付き合いを
始めるときに私服でデートになると思うのですが、そのときの服装がNGな人が
多かったです。
とにかく、服装には気を配ったほうがいいです。
何回もお見合いを重ねても駄目だった人は一考の価値があると思います。
特にお見合い1回目はOKだったのに、2回目で断られる人は考えたほうがよいと思います。
いい人なんだけど、服のセンスがダサ過ぎて、受け入れられない・・・。
という人も何人かいました。お母さんがスーパーで買ってきたような服・・・。
服のセンスが悪いとマイナス60ポイントくらいになってしまいます。
特にセカンドバックは私はダメでした。
→
おしゃれな服屋で全身コーディネートしかないと思います。
●セコイ人
おごってもらおうと思っているわけではないのですが、最初からきっちり1円単位で
割り勘されると、どうしても引いてしまいます。
特に、飲みに行ったときなどたいていは男性のほうが多く飲食すると思うのですが
それでも、1円単位まで割り勘した上に、端数分は俺が払いますと言った人。
それだけで、気前がいいような顔をされた瞬間引きました。
→
お見合い相手の女性をどうでもいいと思っているなら、逆に1円単位までの割り勘は
有効な手段だと思いますが、お見合い相手の女性と次につなげたい場合は最初のデート
くらいはおごったほうが印象がいいと思います。
これらの手法はお見合いパーティーの後のデートでも使えます。
016 月
逆にどうすれば女性に好印象なのかというと、実際に好感だった人と
ジャワティが調べた心理学からお伝えします。
●笑顔
まずは女性も男性も笑顔!これが大事だと思います。
意識して、にこやかにするようにするとお相手の印象が変わります。
また、お相手の目を見て話すと言うのも大事だそうです。
●ほめる
お見合いでお相手をほめる。嘘はもちろんいけませんが・・・
男性の場合→
「お写真で見るよりお綺麗ですね。」
女性の場合→
「仕事が出来そうですね~。会社で頼りにされてそうですね。」
あと、ちょっとしたこだわりがあるところを見つけるとさらに効果が上がるそうです。
●相手のまねをする
心理学面ではよく言われるのが、ミラー効果というもので、
相手の行動やしぐさを真似する事によって、打ち解けやすくなる効果のことです。
例えばお見合い相手がお茶を飲んだら、自分もお茶を飲む。
右を向いたら右を向くといった感じです。
●お相手の名前を呼ぶ
意識して
「○○さんは、ご趣味が映画鑑賞なんですね。」
「○○さんは、××のお近くに住んでらっしゃるんですね。」
とお話しするとき、名前で呼んでみてください。
●YES、NOで終わるような質問をしない
×「そのバッグかわいいですね。」「ありがとうございます。」
○「そのバッグかわいいですね。どこで買われたんですか?」
「○○で買いました。」
「○○会社の近くなんですよ!」
このような感じで、会話が広げられるような質問をすると相手が困らないと思いますし
沈黙になることも少ないと思います。
これらの手法はお見合いパーティーでも使えます。
055 月
そんなこんなで、数々の見合いツアーをしてきたジャワティなのですが、
ぜひお見合いをされる男性の方へ女性として私が体験して、
こうするといいんじゃないかと思ったことをお伝えしたいと思います。
●受け身過ぎる
お見合いをされる男性に多かったのがこのタイプの方です。
とにかく、女性に対して自信がないのか、慣れていないのかこちらが話題を
振らないと沈黙してしまう方が多かったです。
質問をしても返事が一言か二言で終わってしまい、話が続かない。
アドバイス→
お見合いをする以上自分のことを知ってもらわないといけないと
思いますし、話題の引き出しを時事ネタ(政治宗教はNG)用意してください!!
お見合いパーティーなどで訓練するといいかも。
●自分のことばかり話し続ける
お見合いをされる男性に無口の次に多いのがこのタイプの方です。
とにかく、自分のことばかりを話し続けて、それが自慢だったりするとかなり
辟易します。
アドバイス→
無口も駄目ですが、相手が楽しんでるかどうか雰囲気で察して、楽しんでいないようなら
話題を変える等の機転をきかせて下さい。
また、自分が話したら相手に質問して、話す分量が偏っていないか常に気に留めてください。
●失礼な事を言う
年齢やお見合いの回数などあまり聞かれたくないことを平気で聞いてきたり
あまりプライベートな話題に関しては聞かれたくないです。
●セクラハラまがいのことを言う、する
とにかく、触ろうとする人がいて気持ち悪かったです。
また、子供は何人欲しい?という話からシモネタ方面へ話がいって非常に
答えづらく不快でした。
104 月
見合いツアー「見合いツアー1人目:旅人のWEB屋」
プロフィールとお見合い写真を差し替えてから、お見合いの申し込まれ
件数が増えました。
お見合い写真とプロフィールの希望条件を下げるだけでこんなに、
成果がでるとは自分でも驚きました。
こだわりはあるかもしれませんが、入り口は広くした方がいろいろな方に出会えて
良かったなと思います。お会いしてお話すると自分の考え方も変わったりします。
これから繰り広げられる見合いツアーの初体験はプロフィールと写真を
差し替えてすぐに申し込んでくれた方でした。
お相手のプロフィールはうろおぼえですが、こんな感じでした。
名前:旅人さん(名前は忘れました)
年齢:35歳
職業:WEB関係(フリー)
年収:300~700万円くらい
趣味:旅行
顔はかっこいいという訳ではなかったのですが、旅行好きというところに
引かれお見合いしてみました。
旅人さんはフリーなので仕事と仕事の合間によく、旅行に行かれているらしく、
旅行業界に勤める私に興味を持ってくれたようです。
旅行と仕事にあけくれて出会がないと言っていたのですがそこそこ話も盛り上がり
かなり旅行に費やすお金が多く、貯金が少ないという話
(お見合いでしゃべるなよ~と思いつつ)、旅行のため仕事をしない期間があり、
収入に波がありすぎるという話を聞いてしまい、申し訳ないのですが、お断りしました。
一緒に旅行できたら楽しそうではあったのですが、個人旅行派でツアー客を
バカにしている感じが見受けられツアー添乗員をしていたジャワティには
それもマイナスポイントでした。(思ってても言わなければいいのに~)
273 月
見合いツアー「お見合い写真が大事!」
前回、あまりにもお見合いを申し込まれず結婚相談しに行った時に、
プロフィールとお見合い写真が大事と言われたのですが、その続きです。
ないがしろにしていたのですが、一番と言っていいほど大事だったのが、
『お見合い写真』だったようです。ツアーで撮った写真ではいけなかったようです。
結婚相談に行ったとき結婚カウンセラーのかたが、
「お見合い写真」はお見合いを申し込むか、申し込まないかを決める
大きな判断基準になると思います。お見合い写真を差し替えてみてはいかがでしょうか?
とおっしゃっていたので、お見合い写真について考えてみました。
私は決してメンクイではありませんが、写真から伝わる雰囲気みないなものは
分かりますし、確かに私がお見合い相手を選ぶときも条件が全てそろっていたとしても
お見合い写真を見て最終的にお見合いをするかどうか決めるのではないかと思いました。
視覚から入る情報は大きいということです。
それに、お見合い写真はいわば『履歴書』についた写真のようなもので、
この履歴書で一次審査を通過しないとお見合いという面接にはすすめないのでは
ないかと気がつきました。
そこで、いろいろ調べて、写真スタジオで写真を撮ってもらうことにしました。
写真スタジオは出来ればお見合い写真を撮ることが得意なところがいいと思います。
メイクなどにもプロの方にいろいろアドバイスいただいて、一番よく映る方法を
教えていただきました。
出来上がったお見合い写真はかなり自分以上に写っており、大満足でした。
結婚 医師も狙える雰囲気かも!?とひそかに思いました。
(あまりギャップがありすぎるのはどうかと思いますが。)
153 月
見合いツアー「結婚相談所初心者のあやまち」
私が入会した結婚相談所では入会した時に写真とプロフィールと
必要書類(独身証明等)を提出します。
結婚相談所初心者だった私は適当にツアーで撮った写真の中で
一番ましだったものとプロフィールを記入して提出しました。
最初入会すると結構すぐに、3人から申し込みがあったのですが、
相手の住んでいる場所が遠かったり、顔が×だったりで、お断りしました。
※入会してすぐは申し込みが多いらしいです。
注:私が入っていた結婚相談所の場合
最初に申し込みがあって以来、さっぱりと申し込みがこなくなりました。
あまりにも、申し込みがないので、結婚カウンセラーの方に
お見合いの申し込みが来ないんですけど、相談をしに行ってしまった
くらいです。
結婚カウンセラーの方にアドバイスいただいたのはまずは
「プロフィールの希望条件を下げること」「お見合い写真」を
差し替えることでした。
結婚相談で話した「プロフィールの条件を下げること」ですが、
私が書いていた希望条件は
「年収500万円以上の方、転勤の無い方、両親との同居希望で無い方、
40歳未満の方」でした。
しかし、最初から条件をたくさん書いてしまうと、カップリングパーティー
でもそうですが、プロフィールを見たときに男性の方に印象が悪いので、
書き直したほうがよいとアドバイスされました。
お見合いを申し込まれたときに、お相手の年収や年齢は分かるので、
申し込まれた時点で難しければお断りすればよいのではないですか?
とアドバイスされて、とりあえず自分が絶対譲れない条件である
『両親との同居希望で無い方』のみを残して、他を削除しました。
272 月
見合いツアー「ちょっと一休みインド一人ツアー」
なんとなく、添乗員をやめて数ヶ月たったころ、結婚活動に
疲れたジャワティは添乗員としてじゃなく旅行に行きたくなって、
なぜかインドに一人旅ツアーしました。
その時のハナシです。
添乗員時代は国内、海外いろいろ行ったけど、アジア方面には
あまり行ったことがなく、インドは初めてでした。
インドは独立後にカースト制度という階級制度に基づく差別を憲法で
禁止したけど、今も差別は無くなったわけではなく、根強く残っていて
結婚するときも、就職するときもカーストの壁は大きい。
結婚も同じカーストのほうがうまく行くといわれていて
同じカースト同士でのお見合い結婚も8、9割くらいであるんだって。
都市部はだいぶ恋愛結婚が多くなったらしいけど・・・。
お見合い大国なんだなインドって。
しかも、バラナシで泊まったホテルが、結婚式場も兼ねているらしく
インドの結婚式も遠くから何回か拝見させていただきました!
すごい行列でピカピカ光る蛍光灯みたいなものを持って道を
歩いていたり、かなりカルチャーショック。
しかも、よい日取りが続いていたのか数日間立て続けに開催されていました。
この新郎新婦もお見合い結婚だったのかな?
旅行している日本人にもかなり遭遇するけど、若い女の人も多くて
インド人と遠距離恋愛しているって人の話も結構聞きました。
みんなすごいなーとジャワティーは圧倒されてばかりです。
インドは1回行くと、「もういや」という人と「はまっちゃう人」に
別れるそうです。
確かに、チケットの手配をしているとインド旅の常連さんがいます。
ちなみに、ジャワティはもう1回行ってもいいかなと思いました。
102 月
見合いツアー「思い出の初見合い!」
添乗員をやめてから、結婚にあせりだしたジャワティですが、
思い起こせば実は昔お見合いしたことがありました。
まだ、ジャワティが若かったころ、ヨーロッパーツアーへ
添乗員として同行したときのことです。
そのツアーはお値段が高めのお年を召した方むけのツアーで、
ツアー客はリッチな方々が大多数だったのですが、そこで
ツアー客だったA夫妻がジャワティのことを非常に
気に入ってくださり、『ジャワティさん孫の嫁に来ない?』と
言われたのが、きっかけでした(^^;)
最初は冗談だと思っていたのですが、どうやらツアー客のA夫妻は
結構本気だったようで、あれよという間にジャワティの休みを
聞き出され、日取りを設定されてしまい一流ホテルのレストランで
お見合いすることになってしまいました。
一流ホテルのレストランでA夫妻とお孫さんと4人で旅行ツアーの
時のお話をしながら、フルコースをいただいた後、恒例の後は若い二人で
という話になり、お孫さんと2人になりました。
お孫さんは育ちのよさそうな32歳の好青年だったのですが、
2人になったとたんに、
「祖父母が無理を申し上げて、大変申し訳ありません。
実は私には付き合っている女性がおりまして・・・まだ、結婚という
話にはなっていないので、家族には紹介しておりませんで、
このようなことになってしまいまして・・・」と切り出されて
しまいました。食事中玉の輿結婚がチラッと頭をかすめたジャワティ
でしたが、その夢は打ち砕かれました。
お孫さんはとてもいい人で、何度もお詫びされて、逆にジャワティが
申し訳ないくらいでした。後日、A夫妻から、お孫さんのご結婚の
報告(お孫さんがちゃんとお話したんですね)と新婚旅行の手配の
ご依頼をいただいたので、フルコースもごちそうになったし、
お見合いも体験できたし、お孫さんの結婚のきっかけになったし
なかなかおもしろい出来事でした。
271 月
見合いツアー「活動目標をたてる!」
わたしが一念発起して結婚したいと思ってまず始めたことは
以下の5つです。
1.合コン、飲み会には出来るだけ参加する
(誘ってもらえるように声をかける)
2.結婚相談所のパンフレットを取り寄せて、
自分が納得出来る所に入会する お見合いをこなす!
3.親に言うのは嫌だったので、友人や知人に結婚相手を探していることを言う
(紹介してもらえるかも?という期待を込めて)
4.お見合いパーティーに定期的に参加する
5.外見に気を配る(ダイエットする、化粧は手抜きしないとか)
6.疲れたら少しの間休む!(これが大事)
結婚出来ないのは出会いが無いというのが原因だと思ったので、
とりあえずは出会えるような場所へ積極的に出かけて行こうと
決心しました。
(添乗員をやっているころはツアーで出会いがたまにあったんですけどね)
ただ、合コン、飲み会、お見合いパーティーも出会いの場であることは
間違いないのですが、「結婚する」という意識が男女とも最も高いのは
やっぱり結婚相談所です。
まずは結婚相談所に入会するのが、結婚するのには一番手っ取り早い
のではないかと思います。
結婚相談所ですが、これは自分にあったものを選ぶのが一番。
金額や活動内容から選びます。
わたしは価格が安くて自分で行動するタイプの結婚相談所を
選びました。
いろいろ悩みましたが、入ってみるとなぜ、結婚相談所に入るために
こんなに悩んでいたんだろうと思いました。
101 月
こんにちは(^^)
旅行会社で働く34歳の元添乗員ジャワティです。
昔はあちらこちらのツアーへ添乗員として同行していましたが、
だんだんと体力の限界を感じ、添乗員から旅行手配業に
配置移動を希望して、今は旅券の手配が主な仕事です。
体力勝負だから、添乗員業は年をとるとキビシイ(>_<)
旅行手配業へ移動してから、帰ったら寝るだけ生活から開放されて、
逆に刺激のない毎日に時間をもてあましたジャワティは一人で居ることに
耐えられなくなり、一念発起して結婚相談所に通い、
お見合いやお見合いパーティーを何十回と繰り返して、
3年目に今の旦那と結婚しました。
当時はまだ「婚活」なんていう言葉は無かったころのハナシです。
全然相手に巡り会えなかったり、新しい業務で悩んだり、
断り続けられたりして、止めようと思ったことも何回もあります。
でも、あきらめなかったからこそ、今、気の合う旦那と一緒に
過ごせている幸せがあると思います!
『あきらめない事』が婚活には一番大事です!
結婚しにくい時代だと言われていますが、そんな中でも
結婚している人はたくさん居ます。
あきらめないで、婚活をがんばってほしいです。
自分の運命の人に巡り会うためなので、どんな縁でも見逃さない
という気持ちが大事だと思います。
そんな私が経験したり、調べたりしたお見合いのいろいろや
添乗員だったころのこぼれ話などいろいろお話します。
よろしくお願いします!
それではお見合いツアー開始でございます。